更新日:2013年09月28日

科学のまち・つばた 親子実験教室「自然放射線ってなに?」

自然放射線とは、自然界にもともと存在する人体に影響を及ぼすエネルギーのことで、目に見えず、音も出さず、においも味もなく、触れても何も感じることができません。
今回の実験では、測定器を使ってこの放射線量を測定するほか、目に見えない放射線を観察するための道具「霧箱(きりばこ)」を作ります。
霧箱とは、1897年にチャールズ・ウィルソンが発明したもので、放射線が通っていった飛跡を観察することができます。

  • 日時    9月28日(土)9時30分~
  • 場所    文化会館シグナス 多目的室
  • 講師   北陸電力エネルギー科学館「ワンダーラボ」  サイエンスプロデューサー 戸田 一郎さん
  • 対象    町内在住の小学4年から6年の親子  ※子どものみの参加不可
  • 募集数 20人 ※応募多数の場合は抽選
  • 参加費 無料
  • 受付    8月23日(金)
お申し込み・お問い合わせ
教育総務課 Tel.076-288-8508