更新日:2016年12月12日

津幡ふるさと歴史館「れきしる」開館記念シンポジウムの開催について

来たる12月17日(土)に津幡町文化会館シグナス3階多目的室において、津幡ふるさと歴史館「れきしる」開館記念シンポジウム「郷土の俳人 河合見風」を開催いたします。松尾芭蕉の流れをくむ俳諧師として、広く活躍した津幡町の俳人河合見風。一介の俳人でありながら、加賀藩の重臣前田土佐守直躬や京都の冷泉家とも俳句を通して親しく交わり、加賀国にとどまらない活躍をした見風の生涯とその作品を紐解きます。パネリストとして、見風研究の第一人者・藏角利幸氏、冷泉家25代当主・冷泉為人氏と、その奥様・貴美子氏、見風のご子孫河合健吉氏をお招きして、見風の実像に迫ります。事前申し込み等は必要ありませんので、皆様、是非お越しください。

場所  津幡町文化会館「シグナス」  3階多目的室

日時  平成28年12月17日(土)  午後1時30分~午後3時30分

また当日は、小中学生による俳句コンテストの優秀作の展示と、優秀賞の表彰も行います。こちらも併せてお楽しみください。

問合せ先
生涯教育課 Tel.076-288-2125