更新日:2017年10月17日

第9回まこもやり投げ大会が開催されました

 今年で9回目を迎える「マコモやり投げ大会」が10月15日(日)に森林公園南口運動広場で開催され、 津幡町の特産品の一つであるイネ科の植物「マコモタケ」 の葉をやり状に加工したものを投げ、その飛距離を競いました。

なんと今回、個人戦一般女子では歴代記録を塗り替え、ワールドレコード賞が出ました!
そのほかにも今年は団体戦がトーナメント方式になり、1人1投の重みを感じながら会場内は選手の掛け声や周囲の声援でたいへんにぎわいました。
会場では、まこも田楽やまこもきんぴらも振る舞われ、参加者は旬のまこもに舌鼓をうちました。

当日はあいにくの曇り空でしたが、参加者たちは肌寒さに耐えながら力いっぱいにやりを投げてがんばっていました。