更新日:2017年10月31日

バーチャルリアリティ体験&プロジェクションマッピング

体験中の様子

10月28日(土)~12月17日(日)までの期間、津幡ふるさと歴史館「れきしる」においてバーチャルリアリティ体験&プロジェクションマッピングを実施しています。

VRヘッドセットを使って特殊なカメラで撮影した写真を見ると、その撮影した場所に瞬間移動したような感覚を体験できます。あまり味わうことができない感覚を体験した子供たちはとても楽しそうでした。
現在は撮影個所が、北中条遺跡(アルプラザ津幡付近)、加茂遺跡(国道8号線加茂IC付近)、七野墳墓群(倶利迦羅不動寺西之坊鳳凰殿内)の3か所と少ないため、体験できる場所も少ないですが、今後みなさんからの要望をいただきながら、町内の名所・観光地等撮影個所を増やしていく予定です。
なお、VR体験の中ではその場所にいる感覚を体験しながら各遺跡等についての解説をお聞きいただけます。
  体験できるコンテンツの長さはそれぞれ1分程度ですが、ゲームのコントローラを使ってコンテンツの開始や中断、終了を操作することができるため、途中で中断し、バーチャルの風景をゆっくり楽しむこともできます。

また、同じくれきしるにおいてプロジェクションマッピングの映像投影も行っております。
昨年度、れきしるの格子状の壁面の形に合わせて、津幡の歴史に関する映像を投影しましたが、「もう一度見たい」、「見れなかったのでもう一度実施してほしい」という声がありましたので、ゆっくりといつでも見れるように今回は屋内で実施しております。

バーチャルリアリティ体験とプロジェクションマッピング、どちらもなかなか体験できることではありませんので、この機会にぜひ一度体験してみてはいかがですか。