更新日:2017年07月10日

蚊・マダニ媒介感染症に注意

  蚊媒介感染症(デング熱・ジカウイルス感染症)や、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は、人から人へ直接感染することはありませんが、ウイルスを持った蚊に刺されたり、マダニに咬まれることによって感染し、発熱、頭痛、筋肉や関節の痛み、発疹、嘔吐、下痢などの消化器症状を引き起こします。

以下のことに注意しましょう。

  • 蚊やマダニが発生しやすい場所で活動する際は、肌の露出をさけ、虫よけ剤を使用するなどしましょう。
  • 蚊は少量の水たまりがあれば産卵し、10日ほどで孵化します。水がたまる場所を作らないよう、植木鉢の受け皿なども忘れずにチェックしましょう。
  • 屋外から戻った後は、衣服や体にマダニがついていないか確認し、吸血中のマダニに気づいたら、無理に引き抜こうとせず、医療機関を受診しましょう。
  • 発熱などの症状が出た場合は、速やかに医療機関へ受診しましょう。
問い合わせ先
健康推進課  ℡076-288-7926