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宝達山系の尾根、富山県の沢川に源を発し、木ノ窪川に流れ込んで、この滝となります。 幅約4m、高低差約20mを誇る本町最大の滝で、落水の響きはその冷気とともに広がり、神々しさとなって訪れる人達を包み込みます。 夏場には、滝見舞台での流しそうめん(7月下旬〜9月上旬)、秋には紅葉狩りと、毎年1万人を超える観光客が訪れています。 TOP |
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森林公園三国山キャンプ場は自然教育、林業体験など野外体験を目的とした「たん練の森」を中心に施設が設けられています。 森林公園より北東に6km、三国山園地の一画にあり、約9万Fに及ぶ場内は標高200m〜300mの穏やかな丘陵地帯が広がり、スギやアテ、コナラなどの雑木に覆われ、随所に潅漑用の池沼が散在しています。 TOP |
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老朽化した小学校の改築費45,000円を捻出するため、大正15年(1926)河合谷村長・森山忠省氏の提唱で村をあげての禁酒が同年4月1日から実施されました。 このことが当時の新聞で報道されると、多くの激励と賛辞が寄せられ、予定通り新校舎が同年7月に完成したのちも、この禁酒は約20年間続けられました。 当時、この村は禁酒村であることを知らせるために、村の入口にあたる大海川の濁澄橋のたもとに建てられたこの碑は、のちに小学校中庭に移され、現在は河合谷ふれあいセンタ−の前庭に置かれています。 TOP |
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河合谷ふれあいセンターは、伝統文化等保存伝習施設として平成8年8月に完成しました。 一階には役場出張所、診療所のほか、加賀・能登・越中の三国の流れを汲む河合谷地区の獅子頭や獅子舞の写真、御輿を展示した展示ホール「祭事の館」、二階には多目的ホール、調理実習室などを備えています。 TOP |
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峨山禅師は建治元年(1275)瓜生に生まれ、16歳の時比叡山に登った。天台の教えを究めたのち、24歳で山を降り、大乗寺を開いた瑩山紹瑾師に学び、禅宗に衣を変えた。正中元年(1324)に総持寺(門前町)、正平18年(貞治2・1363)に永光寺(羽咋市)を継ぎ、両寺の間15里(峨山道・約60km)を朝勤めの間に通ったことは有名である。 禅師の高い徳を敬い、大正14年(1925)にその生誕地に碑が建てられ、毎年6月23日に生誕祭が行われている。 TOP |
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国道471号線の改修で甦った名水。まろやかな口当たりと甘味のある味で、連日多くの人々が訪れています。霊水のそばにはその日収穫したばかりの新鮮な野菜や果物、手作りの民芸品などの無人販売所もあります。 TOP |
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県内のブナ林は海抜500〜1,500mの比較的高い所にあるのが普通だが、この御山神社の境内には海抜240mと比較的低い所にもかかわらず、直径70〜80cmのブナの大木がイヌシデに混って安定したブナ−イヌシデ混合林をつくっている。 このことは、かつてブナが低い標高にまで分布していたことを示しており、県内におけるブナの分布上からも極めて珍しく、人里近くでこれだけの規模の自然林は学問的にも貴重な存在である。 TOP |