| ○石川県民公開講座のお知らせ |
石川県民公開講座「お口のケアは生命のケア」を津幡町文化会館シグナス
で行います。皆さん是非、ご参加ください。 |
◆日時:平成20年11月9日(日) 10:00〜12:00
◆会場:津幡町文化会館シグナス
◆内容:講演会:「世界一聞きたい授業 学力と顎力の不思議な関係」
講師:小児歯科 岡崎好秀氏
(岡山大学医学部・歯学部附属病院)
※河北歯科医師会と津幡町共催による「お口と身体の健康」を9:00から
開催します。
・お口と身体の健康に関するパネル展示
・口腔健康相談
・歯科グッズの配布(数に限りがあり、先着順です)
・津幡町のお口の健康への取り組み |
◆講演会内容(エピローグ:健口から健考、そして健幸へ)
現代は、お腹がすけば簡単に食物が手に入り、空腹感を満たすことができ
ます。しかしながら“食べる”ことには、もっと重要な意味があるような気がし
てなりません。口は食物が入る最初の場所ですから、食物が変われば最初
に変わるのは“口”だと思って子ども達の口を診てきました。そのような目で
診ると気になるところがたくさんあります。
子どもの心に戻ったつもりで、ワクワク・ドキドキしながら、小児科歯科医の
立場からみた食育について、みなさまと楽しく考えてみましょう。
1:この18歳はどこで撮った写真だろう?
2:児童虐待とむし歯
3:若者が切れる訳?ネズミのむし歯実験から思うこと・・・。
4:何故、不潔な口により誤嚥性肺炎を起こすのに、口は平気なのだろう?
5:よく噛むとたまらないのは?
6:赤ちゃんが発する最初の意味のある言葉とは?
7:舌の機能と発音
8:食後のいっぷく? |
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| ○特定検診・がん検診のお知らせ |
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平成20年度より、40歳から74歳の方を対象に「特定健診」が始
まりました。
津幡町では、6月から9月においては町内の指定医療機関での健診、
7月から9月中の日程で町内の各施設・公民館等でも健診が行われま
す。
特定健診を受診する際には、健康保険証とともにご加入の医療保険者
が発行した特定健診受診券が必要です。また国民健康保険ご加入の方に
は、町から受診券が送付されています。
がん検診はこれまで通り、町から送付された受診券で受けることがで
きます。
病気の早期発見・早期予防につなげ、みなさまの健康管理にお役立てく
ださい。 |
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| ○はしか(麻しん)流行の兆しがあります |
| 至急!はしか(麻しん)ワクチンを接種しましょう! |
現在、関東地方を中心に、はしか(麻しん)の患者が発生してます。
石川県内でも5月に入り、麻しん患者が報告されています。
「予防接種実接種の方は、至急接種受けましょう!!」 |
○はしか(麻しん)は怖い病気です
麻しんは麻しんウイルスの飛沫(咳やくしゃみなどから)感染・空気感染に
よって起こる病気です。感染力が非常に強く、今でも日本では時々流行が
見られます。
麻しんにかかると、発熱・せき・鼻汁・めやに・発疹などの症状がでます。
時には重症となり、死にいたることもある怖い病気です。
○予防接種が最も効果的です
麻しんワクチンは免疫効果が高く、発症の予防や重症化予防が期待でき
ます。麻しんワクチン・MR(麻しん・風しん混合)ワクチンのいずれでも有効
です。
予防接種法による定期接種は、1歳時と就学前1年の2回接種が受けら
れます。また、今年度より5年計画で、中学1年生及び高校3
年生相当の年齢の人も定期接種が受けられるようになりました。それ以外
は任意接種(有料)となります。
○疑わしい症状が出現した時
発熱、せき、発疹などの症状が出た場合には、早めに医療機関を受診し
ましょう。その際にはあらかじめ症状を電話等で伝えた上での受診をお勧
めします。 |
◆幼児期に接種していても、年月がたつとワクチンによる効果が低下 し、
麻しんにかかることがあります。
◆お子さまはもとよりご家族の方々も麻しんワクチンを接種されること をお
勧めします。 |
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| ○ノロウイルスの予防 |
ノロウイルスは手指や食品などを介して、経口で感染し、ヒトの腸管で増
殖し、嘔吐,下痢、腹痛などを起こします。
ノロウイルスについてはワクチンがなく、治療は輸液などの対症療法に
限られます。したがって、周囲の方々と一緒に、次の予防対策を徹底しま
しょう。 |
◎患者のふん便や吐ぶつには大量のウイルスが排出されるので、
(1)食事の前やトイレの後などには必ず手を洗いましょう。
(2)下痢や嘔吐等の症状がある方は、食品を直接取り扱う作業をしないよう
にしましょう。
(3)胃腸炎患者に接する方は、患者のふん便や嘔吐物を適切に処理し、感
染を広げないようにしましょう。
※加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱して食べましょう。また、調
理器具等は使用後に洗浄、殺菌しましょう。 |
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| ○いしかわ健康学講座(e−ラーニング)受講者募集(受講無料) |
| 石川県では、県民が気軽に健康づくりに取り組めるよう、「いしかわ健康学講座(e−ラーニング」を開講いたします。インターネットを利用できる方ならどなたでも受講できます。是非、受講してみてはいかがでしょうか。 |
いしかわ健康学講座とは
石川県では、活力ある高齢社会の実現に向けて、生涯にわたり元気で自立した生活を営むことことができるよう「健康寿命」の延伸を図ることを目標としています。
健康づくりのために何よりも重要なことは、県民の皆様一人ひとりが、自分の健康は自分で守るという観点に立って、積極的に健康づくりに取り組むことであり、その取り組みを社会全体で支援する環境づくりが必要です。
そこで、いしかわ健康学講座では、
●気軽に健康づくりに取り組めるよう、正しい知識や実践方法などの健康情
報を提供します。
●家庭や職場、地域などにおいて、身近な人の健康づくりを支援する「健康
サポーター」を養成します。 |
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| ○エイズ・性感染症・ウイルス肝炎相談及び検査のご案内 |
保健所では、エイズ・性感染症・ウイルス肝炎の早期発見及び早期治療、
予防のための保健指導や普及啓発のため、「エイズ・性感染症・ウイルス
肝炎に関する相談と血液検査を実施しています。 |
1.実施場所
石川中央保健所及び河北地域センター
2.実施日時
石川中央保健所:毎週月曜日 河北地域センター:毎週火曜日
9:00〜11:00
石川中央保健所、河北地域センター共に:第2・第4月曜日
17:00〜19:00
3・検査内容
エイズ、性感染症(梅毒・クラミジア)、ウイルス肝炎(B型・C型)
4.検査費用等
エイズ:HIV抗体検査が必要である場合、無料・匿名検査
性感染症・ウイルス肝炎:無料・匿名
5.予約の有無
いずれの検査も前週の金曜までに予約が必要
6.その他
プライバシーは固く守られます。 |
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| ○こころの健康相談 |
1.内容 ストレスや不安、ゆううつ等の予防や対応についての相談
高齢者の物忘れや認知症の介護に関する相談
その他、広くこころの健康に関する相談
2.日程 ○毎月第4木曜日、午後2時30分〜4時
○奇数月の第1火曜日(祝日を除く)
午後2時〜3時30分
3.会場 石川県石川中央保健所河北地域センター
(津幡町字中橋ロ1−1)
4.相談員 ○毎週第4木曜日:金城大学教授(医師)
○奇数月第1火曜日:こころの健康センター医師
5.方法 予約制(各週前日まで)
6.予約先・問い合わせ
◎石川中央保健所河北地域センター
(рO76−289−2177)
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| ○ひきこもりで悩む家族の方へ |
若者を取り巻く環境の変化、社会全体の不安定感の中で、不登校やひきこもりが増えてきています。そんな中で、悩みを抱えている家族もいらっしゃるのではないでしょうか。
1人で悩まないで、仲間と一緒に考えていきませんか?
同じ悩みを持つもの同士、きっと心が少し軽くなるはずです。 |
1.内容 グループカウンセリング・勉強会・情報交換会・
個人カウンセリング
2.日時 毎月第3火曜日午後1時30分〜4時まで
3.場所 石川県石川中央保健福祉センター
(松任市馬場2丁目7番地)
4.会費 300円(月額:お茶菓子代等)
5.問い合わせ・申し込み先
◎石川中央保健福祉センター保健部 健康推進課
(рO76−275−2250)
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| ○ストレスを解消しましょう。 |
| ◆ストレスとは |
私達の心と体が、いろいろな刺激(ストレッサー)により影響を受けている状態をいいます。
適度なストレスは有益ですが、程度を超えると有害なものになります。 |
| ◆ストレスによる病気 |
・うつ病
「憂うつ感」などの精神症状に加えて、「不眠」「食欲不振」などの身体症状が見られます。うつ病は十分に休養して適切な治療を受ければ必ず治る病気です。
・神経症(ノイローゼ)
不安神経症、強迫神経症、心気神経症、ヒステリー、抑うつ神経症、恐怖症、神経衰弱があります。カウンセリング主体の治療を行います。
・心身症
ストレス反応が体に現れるものを言います。例えば、胃・十ニ指腸潰瘍、偏頭痛など
・アルコール依存症
断酒すること以外に治療法はありません。入院や断酒会による集団精神療法が有効です。
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| ◆ストレス解消法 |
1.ストレスを理解する
ストレスの原因を知ることで、ストレスをストレスとしないですむことができます。
2.睡眠(休息)を十分とる
休むことが「下手」な人がストレスいなりやすいので、ストレスを感じたら、十分な休息、睡眠をとりましょう。
3.日常生活に趣味を組み入れる
スポーツ、読書、芸術鑑賞等の趣味をもつことで発散しましょう。
4.悩みを話す
悩みを人に聞いてもらうことで心が軽くなります。 |
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