![]()
![]()
宅内の蛇口から水が出ないときは、隣の方も出ないか声をかけてみて下さい。
2・3戸から出ない場合は上下水道課までご連絡下さい。
上下水道課 電話(076)288−6238
冬場の凍結時は止水栓が開いていても出ないときがあります。 |
![]()
日頃、乾いている所が濡れていたりしたときは、水道管の漏水の可能性があります。
次のように確認をして下さい。

| 漏水箇所が見えている場合 蛇口などから破裂しているときは、漏水箇所に布などを巻き付けて、速やかに水道指定工事店(津幡町給水装置指定工事店)に修理の依頼をして下さい。(有料) 水道指定工事店が来るまでに水を使わなくてもいいときは、宅内バルブを閉めてもかまいません。 |
![]() |
| 漏水箇所が見えない場合 地中など、目に見えないときは、宅内の蛇口を全部締めてメーターを見て下さい。右図のパイロットが回っていたら宅内で漏水しています。水道指定工事店に修理の依頼をして下さい(有料)
パイロットが回っていない状態で、量水器BOXより道路側で水が噴き出している場合は下記までご連絡下さい。(無料) 上下水道課 電話(076)288−6238 |
![]() |
![]()
蛇口から出る水の色について、よくある事例を紹介します。
|
|
| 蛇口から水をコップなどでくんだとき、ソーダー水のように小さい泡がいっぱい出て水が白く見え、しばらくそっとしておくと透明なります。この泡の正体は気泡(空気)です。 水道管の所々に空気弁を設置してありますが、それでも抜けていかなかった空気が蛇口から水と一緒に出たと考えられます。しばらく水を使い続けるとなくなりなす。 空気ですので人体には全く害の無い物です。そのままお使い下さい。 いくら水を使い続けても水の色が白い場合はご連絡下さい。 |
![]() |
| |
| お風呂などに水を張ったとき、少し赤い、または黄色い場合は速やかにご連絡下さい。 水道管は大部分が鋳鉄管を使用しています。塩素の入った水(消毒のため)を供給しているため、管と管の繋ぎの部分で錆が発生しています。通常は水圧がかかっているので錆は蛇口から出ないはずですが、何らかの影響で落ちたものと思われます。状態が直るまでは飲料には使用しないで下さい。 |
| 水洗トイレがつまって流れない! たいていのつまりは、市販されている「ラバーカップ」でなおります。1つ備えておくようにしましょう。それでも、なおらないときは、お宅の工事を行った給排水工事店にご連絡ください。 |
![]() |
| 水洗トイレの水が止まらない! トイレを使用したあと水が止まらなかったり、便器がいつもちょろちょろと水が流れている場合は、タンクに給水する管についている「止水せん」をドライバーで締めて水を止めてください。タンク内のくさりがからんだり、はずれたり、ちぎれたりしています。 また、パッキンやフロート弁が古くなっていたらなおしましょう。修理が必要なときは、給排水工事店に依頼してください。 |
お問い合わせは:上下水道課 電話(076)288−6238