![]()
各施設の位置図はこちらから
下の施設写真と照らし合わせて見ましょう。
日頃、みなさんの家庭の蛇口などから出てくる水はどのようにして作られるのでしょうか?
このページでは津幡町の水道施設について少しふれてみましょう。
津幡町の水源は主に石川県営水道(鶴来浄水場)と、津幡町浄水場の2つにより水道を供給しています。
| 津幡町浄水場 5つの深井戸(約100m)を水源とし、1日約4,400トンの水道を供給し ています。 仕様 深井戸取水ポンプ×5基 急速ろ過機×2機 配水タンク約200トン 自家発電機×1台 |
|
| 庄受水槽 鶴来浄水場(石川県営水道)より送られてきた水を、この水槽で貯留し みなさんの家庭に配水しています。 仕様 PC構造 約4,000トンの水を貯留します。 |
|
![]() |
太田受水槽 庄受水槽と同様に鶴来浄水場から送られてきた水を、この水槽で貯留 し、みなさんの家庭に配水します。 仕様 PC構造 約5,000トンの水を貯留します。 |
上記の3施設で津幡町ではほぼ全域の水を確保しています。
平野部(市街地)は上記の施設から直接水を供給しています。
| 直接供給している地区 庄・清水・津幡・加賀爪・太田・潟端・南中条・北中条・横浜・川尻・湖東・中橋・五反田・中須加・ 加茂・能瀬・領家・御門・谷内・井上の荘・舟橋 |
その他の地区は平野部より標高が高くなるため、直接供給できなく下記の施設を使用して水を供給しています。
![]() |
野山加圧ポンプ場 浄水場・庄受水槽より高い場所に水を供給するための施設 です。 第1配水池・第3配水池に送水しています。 |
− |
![]() |
第1配水池 野山加圧ポンプ場より送水されてきた水を津幡・倉見・杉瀬 地区に供給するための施設です。 約1,100トンの水を貯留します。 |
倉見 (宮谷) |
![]() |
高区第2配水池 野山加圧ポンプ場・高区第1送水ポンプ場より送水されてき た水を笠谷地区に供給するための施設です。また、高区配 水池にも送水をしています。 約210トンの水を貯留します。 |
吉倉・山北 鳥越・篭月 七黒・蓮花寺 鳥屋尾・田屋 岩崎・宮田 |
![]() |
高区配水池 高区第2配水池より送水されてきた水を種地区・笠野地区 の一部に供給するための施設です。また、笠野配水池・興 津配水池にも水を送水しています。 約500トンの水を貯留します。 |
小熊・大熊 池ヶ原・中山 種・八ノ谷 平野・上矢田 下矢田 |
| 笠野配水池 高区配水池から送水されてきた水を彦太郎畠・市谷に供給 する施設です。 約70トンの水を貯留します。 |
市谷 彦太郎畠 市谷団地 |
|
![]() |
興津配水池 高区配水池から送水されてきた水を興津に供給するための 施設です。 約82トンの水を貯留します。 |
興津 |
| 第3配水池 野山加圧ポンプ場より送水されてきた水を緑が丘地区に供 給するための施設です。 約1,000トンの水を貯留します。 |
緑が丘 野山団地 |
|
| 第2配水池 浄水場・庄受水槽・太田受水槽より送水されてきた水を、倶利 伽羅方面に供給するために貯留する施設です。 また、旭山配水池・倶利伽羅配水池・上藤又配水池にも送水 しています。 約1,100トンの水を貯留します。 |
浅田・明神 井野河内 原・坂戸 竹橋・東荒屋 七野・大坪 別所・富田 下藤又・下中 浅谷・材木 仮生・刈安 越中坂 金沢市浅丘 |
|
| 旭山配水池 第2配水池より旭山工業団地の水を供給するための施設で す。 約165トンの水を貯留します。 |
旭山工業団地 | |
| 上藤又配水池 第2配水池より上藤又地区に水を供給するための施設です。 約38トンの水を貯留します。 |
上藤又 | |
| 倶利伽羅配水池 第2配水池より送水されてきた水を上野・河内・九折に供給す るための施設です。また、莇谷配水池・大畠配水池にも送水し ています。 約111トンの水を貯留します。 |
上野・河内 九折 |
|
| 莇谷配水池 倶利伽羅配水池から送水されてきた水を莇谷に供給するため の施設です。 約50トンの水を貯留します。 |
莇谷 | |
![]() |
大畠配水池 莇谷配水池と同様に 倶利伽羅配水池から送水されてきた水を 大畠に供給するための施設です。 約18トンの水を貯留します。 |
大畠 |