町歌(昭和43年11月3日制定)


杉本外三 作詞
石本一雄 作曲

河北野は 西にひらけて
みはるかす 稲穂はみのり
北陸路 能登路をむすぶ
美わしき みどりの山野
この 国土 われら うけ継ぎ
かぐわしき 幸を招かん
ああ 津幡町 ひらけ 豊かに


水 清く 平和の町に
あたらしき 文化は栄え
人 直く ゆかしき里に
生産の よろこび満つる
この 郷土 われら はぐくみ
躍進の つばさひろげん
ああ 津幡町 永久に はばたけ


源平の 火牛をしのぶ
悠遠の とき 世は移れ
不動尊 ここに鎮もり
くりからは 日々をさきほう
この 聖地 われら 守りて
観光の 明日をひらかん
ああ 津幡町 興せ 新たに


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