ホーム > 中条東保育園 > 10月の保健だより

10月の保健だより

                                                  「10月10日は目の愛護デー」~目をたいせつに~

  視力がいちばん発達するのが乳幼児期です。目の機能は6歳にはほぼ完成します。遠視、近視や斜視があると、目の正常な機能の発達が阻害され、物をくっきり見ることができなくなります(弱視)。弱視を治せるのは、この視力の発達期だけです。もし弱視なら、できれば3歳で、遅くとも5歳位までに発見したいものです。

  目つきが気になる、極端にまぶしがる、目を細めてみる、物に近付いてみる、頭を傾けたり横眼でみる等気になることがあれば、眼科にご相談ください。

このページのトップへ戻る