更新日:2013年02月01日
火災から避難する

煙の中から逃げるとき

・煙は室内等の上部の方から充満するので、煙があるときはハンカチなどで口や鼻を覆い、できるだけ煙を吸わないように、姿勢を低くして避難する。

煙の性質

・煙は天井などに一時的にたまり、そこから徐々に下に降りてきます。

・煙には一酸化炭素など有毒ガスが含まれています。煙を多量に吸い込むと、中毒死することもあります。

・煙の進む速さは、上昇するときで毎秒3~5メートル(かけ足の速さ)、横への広がりは毎秒0.5~1メートル(歩く早さ)です。

避難時の心得

・いったん避難したら戻らない
    大事なものを忘れたからといって、いったん避難したら絶対に中へ戻ってはいけません。
・服装や持ち物にこだわらない
    寝ているときに出火した場合、持ち物や服装にこだわらず早く避難してください。

普段からの心得

・避難方法は日頃から2つ以上確保しておき、安全に避難できるようにしておきましょう。

・マンション等でベランダに仕切板がある場合、壊して逃げましょう。

・普段から避難はしご等の避難器具の位置を確認し、出口には物を置かないようにしましょう。

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