更新日:2014年07月28日
露店等の開設届出書について
京都府福知山市花火大会での火災事故を受け、津幡町火災予防条例の一部を改正し、多数の者の集合する催しに際して、消火器の準備・露店等の開設届出が必要となりました。(平成26年8月1日以降の催しから)

露店等の開設届出書の提出(条例第45条)

祭礼、縁日、花火大会、展示会その他の多数の者の集合する催しに際して行う露店等の開設(対象火気器具等を使用する場合に限る。)をする場合は、その催しを開催する5日前までに届け出ることが必要です。
なお、火災予防上対象火気器具等を使用する露店1店舗につき1本以上の消火器の設置が必要になります。

届出の対象外の催し

・集合する範囲が個人的つながりに留まる場合(親戚や友人同士のバーベキューなど相互に面識がある催し)
・開催主体が単一の町内自治会やPTA等で、開催目的が福利厚生や親睦などである催し(地区納涼祭、夕涼み会等)
※この場合でも、安全安心のため自主的に消火器を準備するよう心がけましょう。

対象火気器具等とは

液体燃料、固体燃料、気体燃料又は電気を熱源とする器具で、容易に持ち運べるものをいいます。
ガスコンロ等の調理器具、ストーブ、携帯発電機等がこれにあたります。

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