更新日:2017年07月18日
火遊びによる火災を防ぐ
  子どもは好奇心が強く、火に対しても例外ではありません。 子どもが火に対して関心を示したら、叱るだけではなく、火の大切さや恐ろしさを教え、正しい知識を与えることが大切です。

注意すべき点
・マッチやライターは子どもの手の届く所に置かない。
・花火遊びは、水バケツを用意して、必ず大人が付き添う。
・よその子どもでも、火遊びしているところを見たら必ず注意する。
・チャイルドレジスタンス機能付きのライターを使用する。

チャイルドレジスタンスとは
  子供が簡単に操作できないようにする機能・機構のことでライターの場合は、レバーを回してロックを外さないと点火スイッチが押せないようになっていたり、点火スイッチが子供の力では押せないほど硬くなっていたりして、容易に点火できないようになっている。

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