更新日:2013年02月01日
消防設備士関係

消防設備士試験

  劇場、デパート、ホテルなどの建物は、その用途、規模、収容人員に応じて屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、自動火災報知設備などの消防用設備等又は特殊消防用設備等の設置が法律により義務づけられており、それらの工事、整備等を行うには、消防設備士の資格が必要です。

試験期間
  • 前期:8月中旬から下旬
  • 後期:1月上旬から2月下旬 

※詳細は下記関連リンク「財団法人消防試験研究センター石川県支部」を参照。

消防設備士講習

  この講習は、すでに消防設備士免状(消防法第17条の10)の交付を受けている方を対象とした講習です。(消防設備士は免状の交付を受けた日から2年以内の方、消防設備士講習を受けた日から5年以内の方)

※詳細は下記関連リンク「社団法人石川県消防設備協会」を参照。

試験実施区分

試験の種類及び指定区分 消防用設備等の種類 
第1類(甲種・乙種) 屋内消火栓・スプリンクラー設備・水噴霧消火設備又は屋外消火栓設備
第2類(甲種・乙種) 泡消火設備
第3類(甲種・乙種) 二酸化炭素消火設備・ハロゲン化物消火設備又は粉末消火設備
第4類(甲種・乙種) 自動火災報知設備・ガス漏れ火災警報設備又は消防機関へ通報する火災報知設備
第5類(甲種・乙種) 金属製避難はしご・救助袋又は緩降機
第6類(甲種・乙種) 消火器
第7類(甲種・乙種) 漏電火災警報器
関連リンク

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