更新日:2018年05月07日
消防設備士関係

消防設備士試験

  消防設備士免状には甲種と乙種があり、甲種は工事整備対象設備等の工事、整備及び点検ができ、乙種は整備及び点検ができます。ただし、各種類ごとに取扱う設備が限定されていますので類ごとに免状が必要です。

試験期間

  ・第1回  7月7日(日)

  ・第2回  11月4日(月・祝)

  ・第3回  2020年3月1日(日) 


試験実施区分

試験の種類及び指定区分工事整備対象設備等の種類
第1類(甲種・乙種)屋内消火栓、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備、屋外消火栓設備、その他
第2類(甲種・乙種)泡消火設備、その他
第3類(甲種・乙種)不活性ガス消火設備、ハロゲン化物消火設備、粉末消火設備、その他
第4類(甲種・乙種)自動火災報知設備、ガス漏れ火災警報設備、消防機関へ通報する火災報知設備、その他
第5類(甲種・乙種)金属製避難はしご、救助袋、緩降機
第6類(乙種)消火器
第7類(乙種)漏電火災警報器


※詳細は下記関連リンク「財団法人消防試験研究センター石川県支部」を参照。

消防設備士講習

  この講習は、すでに消防設備士免状(消防法第17条の10)の交付を受けている方を対象とした講習です。(消防設備士は免状の交付を受けた日から2年以内の方、消防設備士講習を受けた日から5年以内の方)

※詳細は下記関連リンク「社団法人石川県消防設備協会」を参照。


関連リンク

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