更新日:2014年03月19日

交通事故等によりケガや病気をしたとき

  交通事故など第三者(加害者)からの行為によってケガをした場合の医療費は、原則として加害者が負担すべきものですが、届出を行うことによって後 期高齢者医療を使って治療をすることができます。この場合、後期高齢者医療は加害者に代わって医療費を一時立て替え、過失割合等をもとに、後で加害者に費 用を請求することになります。

  後期高齢者医療の窓口へ届け出る前に、加害者から治療費を受け取ったり、示談を済ませてしまうと、後期高齢者医療で立て替えた医療費を加害者に請 求できなくなる場合があります。その場合、医療費を被害者に請求することになりますので、示談の前に後期高齢者医療の窓口まで届出をしてください。

届出に必要なもの

第三者(相手方)がいる場合

■被保険者の印鑑

■第三者(相手方)の印鑑

■第三者の行為による傷病届

■事故発生状況報告書

■交通事故証明書

■人身事故証明書入手不能理由書


  *被害が大きい場合の交通事故証明書は、物損事故ではなく人身事故で証明をとってください。

■念書

■誓約書

(注意)  なお、相手方のいる交通事故のほか、次の場合も第三者行為となります。


              ■自損事故で、運転者や同乗者が負傷したとき

              ■他人の飼い犬、飼い猫にかまれたとき

              ■けんかなど他人の暴力で負傷したとき


自損事故の場合

■被保険者の印鑑

■自損事故等による傷病届

*なお、自損事故の同乗者としてケガをされた被保険者は、上欄の「第三者(相手方)がいる場合」の手続きが必要です。


交通事故にあったときの注意点

■相手(免許証、自賠責保険証)を確認する。

■自動車のナンバー、色、形などを覚えておく。

■警察へ連絡する。

■軽傷でも医師の診断を受ける。

■示談は慎重にする。
 


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