更新日:2014年03月19日

医療機関受診の際は保険証の提示を

◆保険証(被保険者証)

  保険証は、医療機関を受診する際に必ず提示してください。

  保険証の有効期限は毎年7月31日までとなっております。  毎年7月中旬から新しい保険証を郵送します。

こんなことに注意してください。
1.交付されたときに、記載内容を確認しましょう。
2.病院に預けたりせず、いつでも使えるように手元に保管しましょう。
3.コピーや有効期限の切れた保険証は使えません。
4.資格がなくなったら、すぐに返却しましょう。
5.紛失したりやぶれて使えなくなったりしたら、再交付を受けてください。(本人の身分証明書と印鑑、届出をされる人の身分証明書と印鑑が必要です。)
6.被保険者に異動があったときなどはすぐに届けましょう。(氏名などを勝手に直すと無効になります)
7.保険証の貸し借りはできません。不正使用すると法律で罰せられます。
 

  *  特別な理由がなく保険税を滞納したときは、通常の保険証より有効期限の短い保険証(短期被保険者証)になります。保険料の納付相談をしていただき交付いたします。

 

◆限度額適用・標準負担額減額認定証・・・(発行には、申請が必要です)  

  住民税非課税世帯のは入院される際、保険証と一緒に「限度額適用・標準負担額減額認定証」を医療機関に提示してください。

  医療費の医療機関窓口での支払が自己負担限度額までとなり、食事代の自己負担額(標準負担額)が減額になります。

  <限度額適用・標準負担額認定証の更新>

  限度額適用・標準負担額減額認定証の有効期限は、毎年7月31日です。なお、引き続き対象となる方には、毎年7月中旬から新しい認定証を郵送します。

    

 ◆特定疾病療養受療証・・・(発行には、申請が必要です)

  長期間にわたって高額な治療を必要とする特定疾病の人は、医療機関受診の際に保険証と一緒に「特定疾病療養受療証」を提示してください。

  該当する特定疾病に係る自己負担額が1医療機関につき、入院、外来、それぞれ1ヶ月1万円までとなります。  

      <厚生労働大臣指定の特定疾病>

      ・人工透析を必要とする慢性腎不全

      ・先天性血液凝固因子障害の一部

      ・血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症


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