更新日:2017年10月27日

高齢者虐待に関すること

高齢者虐待に関すること   

 自分の人生を自分で決め、周囲からその意思を尊重されることは介護の必要の有無に関わらず誰もが望むことです。しかし現実には、家族や親族などが高齢者の人権を侵害する「高齢者虐待」が起こってしまうことがあります。


「高齢者虐待」は虐待をしている人に自覚があるとは限りません。

高齢者が危険な状態になってしまっていても、虐待の自覚がないことが多いのも特徴です。

また、ケアの方法がわからないために、不適切な対応となって、高齢者のためになると思ってしていることが虐待につながることもあります。虐待をしている人もまた、支援を必要としていることが多く、非難するのではなく、高齢者とその家族を孤立させないことが大切になります。


高齢者の中には、辛くても不満があっても声を出せない人がいます。

あなたの近くにもそんな人はいませんか。



●高齢者虐待の様々な形態



 

虐待の内容   虐待の種類
 1  暴力的な行為  身体的虐待
 2  暴言や無視、いやがらせ  心理的虐待
 3  必要な介護のサービスをさせない、世話をしない、などの行為 介護・世話の放棄、放任 
 4  勝手に高齢者の年金をつかってしまうなどの行為  経済的虐待
 5  性的ないやがらせなど

 心理的虐待


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