更新日:2014年03月01日

津幡町の紹介

沿革

  津幡町は石川県のほぼ中央に位置し、古来より加賀・能登・越中の三国を結ぶ交通の要衝として栄えてきました。
  昭和29年3月に津幡町、中条村、井上村、英田村、笠谷村が合併して津幡町が誕生しました。同年5月に羽咋郡河合谷村と合併、10月に森本町浅谷を編入し、昭和32年2月には倶利伽羅村が編入合併し、人口約23,000人の町となり、現在の基礎が築かれました。昭和38年1月には大豪雪、翌年7月には大豪雨などの災害に見舞われましたが、幾多の先人たちの尽力により見事に復旧するとともに、河川改修などの基盤整備もされ、今日の発展につながっており、現在では約37,000人の人口を擁する町へと発展しました。

位置・地勢

  本町は石川県のほぼ中央に位置し、金沢市・かほく市・内灘町・宝達志水町・富山県高岡市・小矢部市と接しており、古くから交通の要衝として発展してきました。北陸の中核都市金沢市からは、IRいしかわ鉄道線で約10分、車なら国道8号で約20分、北陸自動車道金沢東インター、森本インターからは10分足らずという距離にあります。加賀地方、能登地方、富山県への分岐点として重要な役割を果たしています。  
  町の面積は110.59平方キロメートルで、東部には低い丘陵性山地が連なり谷間の土地が枝状に発達、西部には幅2~3キロメートルの平坦地が広がり、県内最大の潟、河北潟に続いています。
  町の中央には本州有数の規模を誇る石川県森林公園、西南部には日本海側最大級の規模を誇る石川県津幡漕艇競技場やひまわり村で有名な河北潟、富山県との県境には木曾義仲が「火牛の計」を用いたとされる源平倶利伽羅合戦の舞台となった倶利伽羅峠があります。

主な産業等

  本町の農林業は第二種兼業農家が大半を占めており、その主軸を成すのは稲作です。農業では営農コストの削減を図るため、生産基盤の整備、大型機械の導入に投資が続けられています。
  また、特産品ではヘルシーで調理万能野菜の「まこもたけ」や「しいたけ」の栽培、「ヤーコン」を使った加工品、ポリフェノール成分を多く含む「ヤブツルアズキ」を使った、香ばしく飲みやすい健康茶の「おまん小豆茶や「おまん小豆アイス」などがあります。
  第二次産業では杉瀬、竹橋、七野、富田、旭山工業団地を主軸に、電気機械、金属製品、生産用機械、輸送機械が主なものです。
  第三次産業では卸売・小売業、サービス業が主なもので、大型店舗また4つの商店街を中心に消費者ニーズにあった消費生活の拡大が図られています。


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