更新日:2017年01月20日

第4次総合計画

総合計画とは

  総合計画とは、行政運営全体の長期的方針となるものです。これからのまちづくりを行う上で最も上位に位置づけられる計画で、関連する各分野の計画や事業などは、総合計画を基本として策定、展開されることになります。
  総合計画は「基本構想」と基本計画」で構成されており、「基本構想」は津幡町におけるまちづくりの最高理念となるものであり、「基本計画」は「基本構想」の理念を実現するための具体的な施策がまとめられています。

総合計画の趣旨

  本町では、昭和45年に「津幡町基本構想」、昭和47年に「津幡町総合計画」を策定しました。その後も、昭和61年に「第2次津幡町総合計画」、平成8年に「第3次津幡町総合計画」を策定し、町民福祉の向上を目指して様々な施策を推進してきました。
  「第3次津幡町総合計画」の目標年次である平成17年に達したこと、また、少子高齢社会の本格的な到来や高度情報化、国際化の進展などの社会経済情勢の変化が、今後ますます顕在化すると予想されることから、平成27年を目標年次とする「第4次津幡町総合計画」を策定しました。

第4次総合計画の基本構想

  先人たちが長い時間をかけて築きあげてきた歴史を大切にし、正しく未来へ受け継ぎ、そして豊かな自然環境を未来へ残していくためには、現代の津幡町に暮らす人たちの力が不可欠です。
  町民の力を活かし、過去・現在・未来を美しく融合させることにより、心が安らぐ素晴らしい津幡町をこの手でつくりあげることができるはずです。
  このような思いを込め、「人を活かし、心が安らぐまち」を副題として将来像に添えました。

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