更新日:2017年12月26日

農林振興課からのお知らせ

平成29年度狩猟フィールド体験

石川県では、狩猟の魅力や社会的役割、安全な狩猟方法等のPR、狩猟者となるきっかけを提供し、若い狩猟者や新規狩猟者の増加をはかるために狩猟フィールド体験を開催します。

興味のあるかたは是非参加してみてはいかがでしょうか

※詳細は、下記の石川県ホームページをご覧ください。
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/sizen/syuryou/h29fieldtaiken.html

開催日時・場所

第1回 : 平成30年1月21日(日)  9:00~14:00
           白山市吉野谷地区(高倉山周辺)
           集合場所:白山市木滑新集会所(白山市木滑新キ48)

第2回 : 平成30年2月18日(日)  9:00~14:00
           宝達志水町(宝達山周辺)
           集合場所:宝達葛会館(羽咋郡宝達志水町宝達ロ7)

対 象

狩猟免許を持っていない方(18歳以上)

定  員

各回15名(先着順)

内  容

  • フィールド体験
    →ハンターの案内のもと、冬山を歩きながら獣道や痕跡を探す体験。

  • 現役ハンターのお話
  • イノシシ鍋の試食

※荒天の場合、フィールド体験は中止とし、ハンターのお話及び試食会のみの開催となります。

参加費

無料

申込方法

電話・FAX・メールにてお申し込みください。

<申し込み・問い合わせ先>

石川県生活環境部自然環境課鳥獣グループ
TEL:076-225-1477    FAX:076-225-1477
E-mail:e170500@pref.ishikawa.lg.jp

申込締切

第1回:平成30年1月17日(水)  / 第2回:平成30年2月14日(水)


「いしかわジビエ料理コンテスト」参加者募集

いしかわジビエ利用促進研究会では、ジビエ料理の普及を図るための取り組みの一環として、
県内在住の方や調理師学校の生徒を対象にジビエ料理のコンテストを開催します。
この機会に、ご興味のある方は、ぜひ腕を振るって応募してください。

※詳細は下記の石川県ホームページをご覧ください。
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/satoyama/jibier/jibier.html

募集期間

平成29年12月15日(金)から平成30年1月19日(金)まで

応募対象

  • 石川県内在住の方(調理師免許をお持ちでない方)
  • 石川県内調理師学校の生徒
  • 平成30年2月下旬(詳細は一次審査通過者に通知いたします)の二次審査及び表彰式にご参加いただける方

募集内容

石川県内の獣肉処理施設で精肉加工されたイノシシ肉(※)を活用した料理で、以下のいずれかを満たすもの

  • 家庭料理として活用が可能であるもの
  • 石川県の郷土料理を利用しているもの
  • 石川県産食材を用いているもの


イノシシ出没注意!

全国各地でイノシシが出没する事例が増加しております。津幡町内においても、イノシシの目撃・被害情報がよせられております。

不意に遭遇した場合、ちょっとした刺激を与えるだけで威嚇はおろか攻撃されることも十分に考えられますので、お気を付けください。

イノシシを見かけた場合

(1)本来イノシシは臆病な動物なので、ほとんどの場合はそのまま逃げていきます。見かけても、決して刺激を与えず、興奮させないことが大切です。追い払おうとせずに立ち去るまで様子を見てください。

(2)イノシシと出会ってしまったときは、背中を見せずにゆっくりと後退し、静かにその場所を立ち去りましょう。また、建物や車などに入ったり、物陰に身を隠す、高いところに移動する(木に登る)などして、安全を確保しましょう。(急に動くと、イノシシが驚いて、思わぬ事故につながります。)

※たてがみを逆立てたり、威嚇音を発しているときは特に注意してください。
※冬から春先にかけての時期は繁殖のためオスの気性が荒くなります。

(3)犬を連れているときは危険であり、イノシシは、犬と飼い主を敵として判断し、攻撃してくる可能性があります。イノシシが近づいてきたらリードを手放して避難してください。

イノシシに出会わないようにするには

出会わないためには、音で知らせる(鈴など)、夜に外出するときは光で知らせる(懐中電灯など)など人間の存在を知らせる工夫をしましょう。早朝や夕方、暗くなってからの散歩等の際には、十分に注意してください。

イノシシを近づけないためには

絶対に、エサを与えないでください。また、エサとなる野菜くずや残飯などの生ごみなどを屋外に放置しないでください。

クマ出没注意!

5月以降、県内でのクマの目撃が多くなっています。津幡町でも5月に1件目撃されました。
クマは、エサを求め早朝や夕方に草やぶに身を隠しながら移動する習性があります。

里山周辺にお住まいの方や野山を散策される方は下記「石川県ツキノワグマ関連情報」をご覧いただき、ご注意ください。

これからの時期、山に入る機会も増えると思いますので、クマによる事故を防ぐため一人ひとりが気を付けましょう。

※上記写真は、町内で2016年6月にセンサーカメラにより撮影されたクマです。

<石川県ツキノワグマ関連情報>
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/sizen/kuma/navi01.html

町内でクマを見た場合

もしも、町内でクマを目撃した場合は、「いつ」「どこで」見かけたか、「どのような状況であったか」を農林振興課までご連絡をお願いします。

現地確認や学校等への注意喚起、津幡町メール配信サービスによる情報配信など迅速な対応に役立てます。


鳥インフルエンザについて

鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では人に感染しないと考えられています。

また、日本国内ではこれまで、家きん肉、家きん卵を食べることにより鳥インフルエンザウイルスが人に感染した事例は報告されていません。

  • 家きん・・・ 肉・卵・羽毛などを利用するために飼育する鳥の総称
  • 国内での発生や対応状況など最新情報については、農林水産省・環境省のホームページをご覧ください。

町内で野鳥が死んでいるのを見つけた場合

・死亡した野鳥は素手で触らないでください。また死亡した野鳥を見つけた場合は、農林振興課までご連絡ください。

・野鳥の排泄物に触れた場合は、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いします。

加賀市片野鴨池で1月15日に回収されたヒシクイ1羽の死亡個体について、確定検査を実施したところ、1月27日に高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されました。

また、同池で1月29日に回収されたヒシクイ1羽の死亡個体についても、2月6日に高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されました。

<農林水産省ホームページ(鳥インフルエンザに関する情報)>

http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/

<環境省ホームページ(高病原性鳥インフルエンザに関する情報)>

http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/



お問い合わせ
農林振興課
住所 〒929-0393  石川県河北郡津幡町字加賀爪ニ3番地
TEL 076-288-6704 FAX 076-288-6470
メール nourinshinkou@town.tsubata.lg.jp
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