更新日:2017年11月08日

農林振興課からのお知らせ

クマ出没注意!

5月以降、県内でのクマの目撃が多くなっています。津幡町でも5月に1件目撃されました。
クマは、エサを求め早朝や夕方に草やぶに身を隠しながら移動する習性があります。

里山周辺にお住まいの方や野山を散策される方は下記「石川県ツキノワグマ関連情報」をご覧いただき、ご注意ください。

これからの時期、山に入る機会も増えると思いますので、クマによる事故を防ぐため一人ひとりが気を付けましょう。

※上記写真は、町内で2016年6月にセンサーカメラにより撮影されたクマです。

<石川県ツキノワグマ関連情報>
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/sizen/kuma/navi01.html

町内でクマを見た場合

もしも、町内でクマを目撃した場合は、「いつ」「どこで」見かけたか、「どのような状況であったか」を農林振興課までご連絡をお願いします。

現地確認や学校等への注意喚起、津幡町メール配信サービスによる情報配信など迅速な対応に役立てます。

<里山のクマ  対策セミナー>

里山や集落周辺におけるクマによる人身被害防止を目的としたセミナーを開催します。

参加無料・申込不要です。

日   時:平成29年11月21日(火)  午後3時~4時

場  所:津幡町役場2階大会議室1  (河北郡市津幡町字加賀爪ニ3番地)

内   容:・県内のクマ出没状況

           ・人身被害防止のための対策  など

講   師:野﨑  英吉  (石川県生活環境部自然環境課)

問合先:石川県生活環境部自然環境課

          (TEL)076-225-1477


里山クマ対策セミナーチラシ


鳥インフルエンザについて

鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では人に感染しないと考えられています。

また、日本国内ではこれまで、家きん肉、家きん卵を食べることにより鳥インフルエンザウイルスが人に感染した事例は報告されていません。

  • 家きん・・・ 肉・卵・羽毛などを利用するために飼育する鳥の総称
  • 国内での発生や対応状況など最新情報については、農林水産省・環境省のホームページをご覧ください。

町内で野鳥が死んでいるのを見つけた場合

・死亡した野鳥は素手で触らないでください。また死亡した野鳥を見つけた場合は、農林振興課までご連絡ください。

・野鳥の排泄物に触れた場合は、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いします。

加賀市片野鴨池で1月15日に回収されたヒシクイ1羽の死亡個体について、確定検査を実施したところ、1月27日に高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されました。

また、同池で1月29日に回収されたヒシクイ1羽の死亡個体についても、2月6日に高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されました。

<農林水産省ホームページ(鳥インフルエンザに関する情報)>

http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/

<環境省ホームページ(高病原性鳥インフルエンザに関する情報)>

http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/



お問い合わせ
農林振興課
住所 〒929-0393  石川県河北郡津幡町字加賀爪ニ3番地
TEL 076-288-6704 FAX 076-288-6470
メール nourinshinkou@town.tsubata.lg.jp
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