更新日:2018年08月16日

ペットの飼い方

ペットは責任を持って飼いましょう

  ペットを飼っている世帯が増えるとともに、ペットに関する相談や苦情も多くなっています。
  その内容は、排泄物や鳴き声など、生活環境面の被害から衛生面での不安まで多岐に渡ります。

  例えば…

  • 近所の犬(猫)の鳴き声が長時間続き、深夜・早朝も眠れない。
  • 管理が行き届いておらず、ひどい臭いがして季節を問わず窓を開けられない。
  • 庭など自宅敷地内に侵入し、ふんをしたりする。
  • 散歩時にふんの始末をしないため、公園や道路が不衛生である。

  あなたの飼い方は、自分に都合のよい、ご近所に迷惑をかける飼い方ではありませんか?
  あなたはペットの習性を理解し、自分で管理できる適正な頭数を守っていますか?

  また、ご近所の迷惑となる原因となり得るのは飼主の方だけではなく、野良犬・野良猫に無責任にエサを与えることが原因となる場合もあります。エサを与えるなら、自分のペットとしてきちんと責任もって世話をしましょう。

犬を飼っている方またはこれから飼う方へ…
  • 最後まで責任を持って飼ってください。
  • 人間と同様に、愛情を持って十分な散歩・世話・適正なしつけをしてください。
  • 自己満足な飼い方はしないでください。
  • 放し飼いは絶対にしないでください。
    ※放し飼いは石川県の「犬の危害防止条例」で禁止されています。
  • 散歩時のふんの始末を徹底してください。
  • 迷い犬になってしまったときなどのために首輪や鑑札、注射済票を着けておいてください。
  • 去勢・避妊手術をするなどして、自分が管理できる適正な数を守ってください。
猫を飼っている方またはこれから飼う方へ…
  • 最後まで責任を持って飼ってください。
  • 人間と同様に、愛情を持って十分な散歩・世話・適正なしつけをしてください。
  • 事故防止など、安全のためにも室内で飼育するようにしてください。
  • トイレのしつけをしっかりし、ふんの始末もきちんとしてください。
  • 飼い主がわかるよう首輪を着けるなどしてください。
  • 去勢・避妊手術をするなどして、自分が管理できる適正な数を守ってください。

大切なペットの災害対策

  突然の災害発生時、大切なペットの安全と健康を守る対策は万全ですか。飼い主の責務として、日頃から万が一に備えておきましょう。

  • ペットの避難用品、備蓄品(水やペットフード)の準備
  • 避難所、避難ルートの確認
  • ペットが行方不明にならないよう鑑札や迷子札を用いた所有者の明示等


お問い合わせ
生活環境課
住所 〒929-0393  石川県河北郡津幡町字加賀爪ニ3番地
TEL 076-288-6701 FAX 076-288-5646
メール seikatsukankyou@town.tsubata.lg.jp
お問い合わせフォーム