更新日:2017年06月06日

食品ロスの抑制について

食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられている食べ物のことです。
食品ロスを減らすことは、食べ物が勿体ないからということだけにとどまらず、企業にとっては、コストの削減、消費者にとっても無駄な支出を減らすことに繋がります。
大切な食べ物を無駄なく消費し、食品ロスを減らして環境面や家計面にとってもプラスになるよう、下記のような工夫を日頃から意識し、食品ロスの抑制に努めましょう!

  • 工夫(1)
    値段が安いからといって食材を買いすぎたり、在庫があるのを忘れて食材を買ってしまったりすることは、結局使い切れずに食材を腐らせてしまう原因にもなります。
    そんな無駄を防ぐためにも、買い物の前には食品の在庫を確認し、必要なものだけを買うようにしましょう。特に、野菜や生ものなどの傷みやすい食材には有効です。
    また、買ったものは使いきる、食べきるようにしましょう。

  • 工夫(2)
    食べ残しなどを減らすために、料理は食べられる量だけつくるようにしましょう。食べきれずに残ってしまった場合は、冷蔵庫に保存し、早めに食べましょう。
    また、中途半端に残ったら別の料理に活用するなど、食べきる工夫をしてみましょう。

  • 工夫(3)
    外食のときには、ボリュームが予想外に多い、注文時には知らずに嫌いな食べ物が含まれていた、などの理由で食べきれない場合があります。
    飲食店では、こうした客の食べ残しが食品ロスの主な原因となっており、それを減らすために、次のような工夫をしてみましょう。
    ・小盛メニューがあれば利用する。
    ・料理を注文する際にボリュームを確認し、「食べきれないかも」と思ったら「少なめにできますか?」とお願いする。
    ・セットメニューの中に食べられない物があれば、注文の際に予めそれを抜いてもらう。




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