更新日:2012年03月01日

病気やけがなどで身体に障害がある場合、投票するにはどのような方法がありますか?

■投票所で投票する場合

  1. 車いす・スロープ
      病気やけがで、歩くことが不自由な方のために、車いす及びスロープを備えた投票所があります。また、車いす用の記載台も備えてあります。付添人や介助人の方も、選挙人とご一緒に投票所に入ることができます。
      車いすをご利用したい方、またはお困りのことがあれば、係員に申し出てください。
  2. 点字投票
      目の不自由な方は、点字で投票することができます。係員に点字で投票したい旨を申し出てください。点字投票用の投票用紙が交付されますので、その用紙で投票してください。
  3. 代理投票
      目の不自由な方、または病気やけがなどで候補者の氏名等が書けない人は、その選挙人に代わって、係員が投票用紙に記載します。係員に代理投票したい旨を申し出てください。
      2人の補助者が指定され、そのうちの1人が選挙人の指示する候補者の氏名等を記載し、他の1人が立ち会います。なお、誰に投票したかの秘密は、厳守されます。
      ※期日前投票所でも同様に、点字投票や代理投票ができます。

■病院に入院または介護福祉施設に入所している場合
  入院・入所中の病院や介護福祉施設などで、不在者投票により投票ができます。(県の選挙管理委員会が指定した施設に限ります。)

■自宅で療養をしている場合
  身体の障害や疾病のために、投票所へ行って投票することができない人が、自宅などで投票の記載をし、郵便または信書便を利用して投票を行う制度があります。
  ただし、この制度によって投票を希望される場合は、あらかじめ申請手続きが必要となります。
  詳しくは、津幡町選挙管理委員会ホームページをご覧ください。


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選挙管理委員会事務局
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