更新日:2012年03月14日

在外投票のご案内

在外投票

国外に居住している日本人が選挙権を行使できる機会を設ける制度です。

在外投票のできる方

年齢満20歳以上の日本国民で、引き続き3か月以上その人の住所を管轄する領事館の管轄区域に住み、在外選挙人名簿に登録されて「在外選挙人証」の交付を受けている方。

在外選挙人名簿への登録

在外選挙人名簿に登録されるには通常の選挙人名簿とは異なり、本人又は同居家族等の申請が必要です。申請書の住所を管轄する在外公館(大使館や総領事館)の領事窓口に申請します。

在外選挙人名簿の登録を行う市町村選挙管理委員会は、次の区分になります。

平成6年5月1日以後に国外に転出された方最終住所地の市町村選挙管理委員会
上記以外の方本籍地のある市町村選挙管理委員会

登録申請は、当該在外公館に在留届を提出するときにできます。ただし、引き続き3か月以上その領事館の管轄区域内に住んでいることが確認された後に、領事館から申請先の市町村選挙管理委員会に登録申請が提出されますので、実際に在外選挙人証が届くのは、在外公館へ登録申請をしてから3か月以上あとになります。

対象となる選挙

衆議院議員及び参議院議員の選挙。投票できる選挙区は、登録された市町村の選挙区となります。

投票方法

在外選挙の投票には、次の3つの方法があります。いずれかひとつの方法を選択することができます。

在外公館投票投票記載場所を設置している在外公館(大使館や総領事館)で、在外選挙人証と旅券などを提示して投票ができます。投票できる期間・時間は、原則として選挙の公示日の翌日から選挙の期日前6日までの、午前9時30分~午後5時までです。投票できる期間・時間は、投票記載場所によって異なりますので、各在外公館にお問い合わせください。
郵便投票登録されている市町村の選挙管理委員会に、在外選挙人証を同封して郵便により投票用紙を請求してください。投票用紙が住所(登録申請時に希望した場合には、在留届の緊急連絡先)に郵送されますので、公示日の翌日以降に投票用紙に記載し、登録市町村の選挙管理委員会に返送してください。
日本国内における投票選挙のときに一時帰国した場合や、帰国後、国内の選挙人名簿に登録されるまでの間は、在外選挙人証を提示して国内の投票方法と同じ手続きで投票することができます。投票所に関しては、選挙管理委員会へお問い合わせください。

情報提供

選挙区選挙の候補者名及び届出政党の名称の一覧は、各在外公館に据え置かれます。また、各都道府県の選挙管理委員会のホームページにも掲載されます。

関連リンク

お問い合わせ
選挙管理委員会事務局
住所 〒929-0393  石川県河北郡津幡町字加賀爪ニ3番地
TEL 076-288-2120 FAX 076-288-6358
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