更新日:2012年03月01日

洪水ハザードマップ

洪水ハザードマップ(洪水避難地図)とは

洪水ハザードマップは、洪水時の円滑な避難の確保を図るため、洪水時に予想される浸水の深さ、洪水予報等情報の伝達方法、避難場所及び避難する際の危険箇所などを示したものです。

自分の住む地域の水害に対する危険度を知っていただくとともに、災害時に町民の皆さんが自ら避難行動を行うために必要な情報を提供することにより、洪水時の円滑な避難行動につなげていただくことを目的としています。

どのくらいの雨が降ると津幡町洪水ハザードマップのように浸水するのですか?

津幡町洪水ハザードマップは、県がその浸水想定区域を公表している津幡川、宇ノ気川、森下川、河北潟を対象河川として、これらの河川の洪水により想定される、浸水の深さを合成して表しています。
それぞれの河川の想定雨量は、以下のとおりです。

津幡川・宇野気川・森下川
  河北潟流域の2日間総雨量241ミリメートル(50年に1度の降雨)

河北潟
  大野川流域の2日間総雨量260ミリメートル(100年に1度の降雨)

ご利用に当たっての注意事項

  • マップに示した浸水範囲は、それぞれの場所で浸水範囲及び浸水深が最大となる場合を表示しています。実際には図面に示した範囲がすべて同時に浸水することはありません。
  • マップに示した範囲以外の所も、状況によっては浸水することがありますので、避難の際には注意してください。
  • 避難計画(避難場所)について一部校区と異なる場合がありますが、洪水時を想定したため、避難時に橋梁を渡らずに避難していただくよう計画しております。

洪水ハザードマップ


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