更新日:2012年03月01日

耐震化等安全対策

耐震化対策

耐震化には以下のような方法があります。助成制度もありますので、いざという時のためにご確認ください。

基礎の補強

基礎がしっかりしていないと、大きな地震の際に住宅が倒壊・大破する危険性が高くなります。無筋のコンクリート基礎に鉄筋入りの基礎を増設し、基礎を補強するなどの工法があります。

部材の接合、耐力壁の設置

木造住宅は、壁、柱、梁が一体となって地震に耐えるようになっています。これらの接合が外れると住宅は倒壊、大破してしまいます。これを防ぐためには、接合部を金物でしっかり補強することが重要となります。

また、筋かいや構造用合板が入った耐力壁を建物全体に、バランスよく配置することによって、地震力に抵抗させることができます。

床の補強

地震の力に抵抗する耐力壁をうまく機能させるためには、耐力壁同士をつなぐ床面などを補強することも重要となります。床に火打ち梁や構造用合板を設置するなどの補強方法があります。

部材の交換

柱、土台などの構造上重要な部材がシロアリなどによって被害を受け腐食することがあります。このような場合は、腐朽した部分を新しい部材に交換し、健全な状態に戻すことが必要です。

耐震診断・耐震拐取の助成制度

平成7年阪神・淡路大震災が発生しました。10万棟を超える建物が全壊し、5,500人あまりの尊い命が失われ、その多くは建物の下敷きなどによるものでした。

さらに倒れた建物は火災の発生、避難や救援・消火の妨げになり、被害の拡大を招きました。また昭和56年以前の建物は古い耐震基準に基づいており、耐震性が低く、揺れによって大きな被害を受けました。

そこで町では、耐震化のために支援事業を実施しています。

耐震診断・改修に関わる助成制度の問い合わせ先

津幡町産業建設部都市建設課
電話  288-6703


お問い合わせ
総務課
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