更新日:2015年06月22日

平成26年度 職員提案成果報告

平成27年5月現在

実施したもの 10件

1
提案名河北中央病院における救急専用回線の整備
提案の内容当直の医師に直接繋がるPHS等(救急ホットライン)を整備する。
  
担当課河北中央病院
実施結果  救急専用回線及びPHSについては、昨年度の本館改修工事に併せて導入し9月より運用を開始した。
2
提案名津幡中央公園の芝生補修
提案の内容津幡中央公園内の芝生の補修
  
担当課都市建設課
実施結果  連絡を受け、応急処置として段差をなくすために砂の補充を行い、その後芝生を張り、養生も完了した。   公園施設に異常があった場合、早急に修繕や使用禁止などの措置を施し、安全に利用していただけるよう今後も定期的なパトロールを継続して行う。
3
提案名観光拠点への急速充電施設の設置について
提案の内容  本町の観光拠点である「倶利伽羅塾」や「森林公園」に電気自動車用の充電施設の設置を提案する。
  
担当課生活環境課
農林振興課
実施結果  倶利伽羅塾は「次世代自動車充電インフラ整備促進事業補助金」及び「充電インフラ普及支援プロジェクト」の2つの補助制度を活用し、急速充電設備を設置した。   石川県森林公園は石川県の施設であるため、急速充電施設設置の提案があったことを石川県森林公園の担当課(観光戦略推進部観光振興課)へ伝えた。
4
提案名容易に検索が可能な電話番号の一覧表を当直室に置く
提案の内容  効率的な電話応対や事務取次のため、検索が容易な電話番号一覧表を作成し、当直室に置く。
  
担当課監理課
実施結果  庁内各課の直通番号順の一覧を作成し、当直室に設置した。
5
提案名節電について
提案の内容  役場庁舎及び町施設に設置されている洋式トイレの便座保温機能を休日中については電源オフにすることで、節電を行います。
  平日はお客様が使用するので、電源を切ることはできませんが、休日中であれば、時間外勤務の職員のみしかいないため、問題ありません。
  可能であれば、平日についても業務終了後は電源をオフにすることで、更に節電できます。
  
担当課監理課
実施結果  便器の節電について、職員にはパワーエッグ等で周知し、用務員が清掃する際、節電機能の確認を行った。
6
提案名選考委員会議案提案書の改善について
提案の内容  選考委員会議案提案書の様式を下記のとおり変更することを提案します。

(1)議案提案書上部、担当課長欄の右側に「担当者」の欄を設けます。

(2)議案提案書を提出する担当者は、提出する際に押印してから、担当課長→担当部長という流れで、監理課に提出します。
  ※複数の議案がある場合は、代表担当者が押印します。

(3)提出後、入札担当係から議案提案書に対しての質問等があった場合、直接、担当者(または代表担当者を経由して)に問い合わせができます。
  
担当課監理課
実施結果  事業担当者の明記と、押印を要する様式に変更した。
7
提案名IRいしかわの利用促進について
提案の内容  IRいしかわ鉄道の利用を促進するため、次のとおり提案します。
  「愛があ~る・いしかわ(とやま)」(IRいしかわの「I」、あいの風とやまの「あい」をとって)と題して、両鉄道会社、両県内の駅が所在する市町が協力(協賛)して、大手鉄道会社が行わないような地元に特化した、子どもからお年寄りまで楽しめて、地元に愛されるイベント等を開催します。その際、石川県から富山県の両鉄道区間を往復する列車を運行させます。イベント等については、

(1)列車内で婚活イベントを開催する。

(2)各駅前周辺のグルメマップを作成して、スタンプラリーを行う。スタンプがたまれば、地元の特産品や限定品などをプレゼントする。(地元商店等の活性化を図る。)

(3)子どもが生まれて初めて電車に乗るイベント、「初めての電車」の開催。

(4)(地元飲食店が入れ替りながら)飲食できる仕様の列車「宴会列車」または「お座敷列車」の運行。

(5)列車にはラッピングを施し、PRする。ラッピングには、大河ドラマ誘致推進キャラクター(小矢部市も含める)を活用してもらえるよう依頼する。

(6)(1)~(5)のことから、鉄道ファンを取り込める。などです。
  
担当課交流経済課
実施結果  並行在来線利用促進サポートモデル事業により、町商工会がグルメマップ及び観光スポット掲載のクリアファイルを作成し、IRいしかわ開業のイベント時に配布した。   また、専用車両等様々な提案については、IRいしかわ鉄道に伝えた。
8
提案名常設資源回収施設(つばたレコ)における掲示板・有料広告版の設置について
提案の内容  レコの軒下や看板の下に掲示板を設置する。内容は、町の募集情報やPR(大河ドラマ誘致推進、森林セラピー基地、町民八朔まつり、ボートのまちつばた等)や地区のイベント等とする。
  有料広告としては、民間事業者に一定の期間継続して表示するものを募集する。基準は津幡町有料広告掲載要綱に準ずる。
  
担当課生活環境課
企画財政課
実施結果  リサイクルエコステーション(通称「つばたレコ」)は、毎日多くの方に利用されている。 施設の比較的低い位置のスペースを活用し、利用者に対して「資源ごみに関する情報」や「分別に関するお願い等」の公報を行っているほか、イベント等の広報については、担当部署から広報材料の提供があれば指定した場所での掲示を検討する。   また、軒下のスペースを利用して広告の募集を行い、現在4スペースの広告を設置している。
9
提案名津幡町駐車許可証について
提案の内容  役場駐車場(月2,000円枠)、その他駐車場(月1,000円枠)をそれぞれをオレンジ色(駐車枠と同色)、緑色に区分し、従来の半分程度の駐車カードとする。
  片面を管理番号のみとし、裏面には注意事項等を記載して、遠目からも識別できるようにする。
  また従来のラミネート加工した紙ではなく、プラスチック製のカードとして恒久的に使用する。
  
担当課総務課
実施結果  破損、紛失時の再作成処理及び費用対効果の面から勘案し、プラスチックカードではなく従来通りラミネートカードとして作成した。ただし、従来より厚いラミネートフィルムを使用することで耐久性を高め、大きさは従来品の半分のサイズとした。 また、人事異動の際の返還、再交付の事務処理を軽減するため、従来は「役場」「シグナス」「その他施設」「郵便局横」と施設により駐車許可証を区分していたが、駐車場利用金額による区分へと変更した。
10
提案名災害状況受信・対応シートの作成
提案の内容  別紙のように、災害状況受信・対応シート(仮)を作成した。
  
担当課総務課
実施結果  災害発生時の情報集約に際し、総務課で試験的に使用した。情報共有に関して有意義であったため、今後も使用する。

今後実施予定としているもの 12件

11
提案名消防庁舎の網戸の設置(光熱費削減)
提案の内容庁舎内の窓に網戸を設置し夜間は窓を開けることで光熱費削減、クラー病予防、虫等による書類汚損防止等にもつながる。
  
担当課消防本部
実施結果  消防庁舎のサッシには網戸を設置するレールが既に装備されている。   庁舎の中でも夜間執務を行う事務室等に網戸の設置が必要であり、事務室・食堂のサッシに網戸の設置を計画する。
12
提案名接遇の向上
提案の内容・接遇マナー研修会(講師を呼ぶ)
・毎月各課にてスローガンを掲げその実施達成度を検証する。
  
担当課総務課
実施結果  平成26年度は接遇研修に重点を置き、年度内に主事から係長級までの職員を対象とした接遇マナー研修を実施した。 また、平成25年度は課長補佐級で、新採職員は毎年採用時に研修を実施しており、今後も継続して研修を行っていくこととする。 なお、毎月各課でのスローガンの設定は現実的ではないため不採用とする。
13
提案名職員のマナー研修
提案の内容  部長・課長・係長・主事等の立場によって、適切な態度や言葉遣い必要であるが、日頃の業務に追われ適切な対応がなされず、人間関係が悪化し業務効率が低下することを防ぐため、それぞれの立場によるマナー研修を実施することを提案いたします。
  
担当課総務課
実施結果  平成26年度は接遇研修に重点を置き、年度内に主事から係長級までの職員を対象とした接遇マナー研修を実施した。 また、平成25年度は課長補佐級で、新採職員は毎年採用時に研修を実施しており、今後も継続して研修を行っていくこととする。 なお、毎月各課でのスローガンの設定は現実的ではないため不採用とする。
14
提案名町・県議会で議会傍聴を通じた研修を実施し、若手職員が地方議会の役割を学ぶ
提案の内容  若手職員が議会(町・県議会)傍聴を通じた研修を行い、議会の役割を再認識し、日頃の業務との関わりなどを考察する場とする。
  
担当課総務課
実施結果  職員の町政に対する理解を深める良い機会である。提案には若手職員とあるが、現在議会本会議に出席していない職員を対象として、町議会3月会議で管理職員の傍聴を実施した。
15
提案名研修派遣年齢の引き下げ
提案の内容  幹部研修のみならず、比較的若い職員を現場活動に生かせる研修課程へ派遣してはどうか。
  
担当課消防本部
実施結果  消防大学校への派遣は、入校基準を満たす者の中から選考しているが、消防の各分野にわたる業務の指導的あるいは監督的な立場の人材を養成する教育機関であることから、これまでの選考者は年齢の高い者となっている。今後は、研修課程の内容にもよるが、勤務成績やレポートなど年齢にとらわれない評価要素も選考基準に取り入れ、選考していくこととする。
16
提案名職員提案の経過報告等について
提案の内容  「検討する」となった提案について、再度、行政サービス推進会議や担当課で協議し、一定の期間ごとに経過報告します。
  その際には、現在も実施に向けて検討中であるのか、もしくは再検討した結果、実施不可能であるなど、理由もあわせて報告(ある程度、時間が経過したことで状況が変化し、結果についても変更になる可能性もありえるので、そのようなことを含めて)します。
  報告方法は、個別でも構いませんが、提案月間のお知らせをパワーエッグ上に掲載する際、同時に報告する方法でも良いかもしれません。
  
担当課総務課
実施結果  平成27年度より、昨年度実績において「検討中」であった提案について最終報告を求めていくこととする。
17
提案名町のパンフレット等のデータ化について
提案の内容  各課で作成しているパンフレットや冊子等(観光案内、イベント案内、用途指定図、下水道区域図、等々)の印刷物を収集して、データ化します。
  データ化したパンフレットや冊子等を、町ホームページ上に集約して「パンフレット一覧」のページを開設して掲載することで、閲覧及びダウンロードが可能となるようにします。
  
担当課企画財政課
実施結果  ホームページ上でパンフレットを集約して閲覧できるようにすることは、利便性の向上や、経費節減、また事務効率化にも結びつくと考えられる。   PDF等のデジタルデータがあるものから順次掲載するため、公開に向け準備中である。
18
提案名町イベント等のPRについて
提案の内容  町民ホール付近で流している音楽等を町イベントのPRに活用します。

(1)「つばた町民八朔まつり」開催前には、まつりに関係する「つばた音頭」や「つばた音頭2000」、「つばた小唄」などの音楽を流し、また、まつりのプログラムや内容等のCDを作成して流すことで、まつりをPRします。

(2)4月の「八重桜祭り」開催前と、7、8月のポロシャツの着用日には、「倶利伽羅峠の歌」を流して、祭りと大河ドラマ誘致推進をPRします。
また、「義仲と巴」に関する歴史や人物紹介等のCDを作成して、流します。

(3)その他、選挙前には選挙の投票日や期日前投票等をアナウンスするなど、様々な町イベント開催前に音楽や案内を繰り返し流すことで、町民ホールでくつろいでいる方や、町民課で証明書等の発行を待つお客様等の耳に自然と入り、PRや周知ができます。
  
担当課監理課
交流経済課
実施結果  玄関ロビー付近(玄関前を含む)ではCD再生により音楽を流していることから、町イベントの担当部署がPRに必要な内容を記録したCDを作成すれば流すことは可能となる。   多くの方が訪れることからイベント等のPRには効果的である反面、様々な来庁者が不快に感じることのないよう、事前に放送内容を審査する仕組みも必要である。   新たに審査の仕組みを設けるのか、町有財産審議会など既存の組織の中で審査するのかを検討する。   また、津幡音頭等はすべてCDに録音されているので、つばた町民八朔まつり等のイベント時期に流す。
19
提案名森林セラピーのモデルコースを、町HPで動画配信する
提案の内容  森林セラピーのモデルコースを実散策し、その動画にリラックスできる音楽をBGMとし、町HPで公開する。
  森林公園へより親しみが強まり、来園者アップとバーチャルリラックス効果が新たに発見されることを期待する。
  
担当課農林振興課
実施結果  町のホームページで動画配信が可能であるため、森林セラピーの動画の準備が出来次第実施する。
20
提案名定期健康診断に人間ドックを取り入れる
提案の内容人間ドックの受診を定期健康診断に代えての受診を推奨。
特定の年齢(35歳から5歳毎)の職員を対象。
  
担当課総務課
実施結果  人間ドックを導入するもっとも簡単な方法として、窓口で費用を自己負担し、後日領収書等に基づいて返還するという方法が考えられるが、自己負担が発生すること及び各人によって費用に差が出ることが定期健康診断に適当かどうか疑問である。   そのため、現状での定期健康診断のように指定病院を選定し、費用面及び診断内容等について契約を結ぶ必要があるが、契約に至るまでの打合わせや諸手続きについて検討中であり、実施に向けて準備中である。
21
提案名消防防災GIS(無償)システムの活用
提案の内容  消防防災GISシステム(詳細は資料を参照)を活用することで、地図上に災害箇所を表示することができるようになり、視覚情報としてどこで災害が起こっているか分かりやすくなる。また、地図に表示できない災害情報等の入力もできることから、情報共有がより容易になると考える。
  
担当課総務課
実施結果  配布元に確認したところ、バージョンアップ時にも費用は発生しないとのことであり、導入及び運営に費用をかけずに活用できるため、導入に向けた準備中である。
22
提案名森林公園(森林セラピー基地)の活用について
提案の内容  遠足などを行う際の候補地の一つとして検討してもらうため、県内の小中学校や高校へ森林セラピー(セラピーロード等)の良さや効果などを紹介したチラシや文書を送付またはメールを活用し、利用者の増加を図る。
  
担当課農林振興課
実施結果  昨年11月に太白台小児童を対象に森林セラピープログラム体験をモデル的に実施しており、その実施結果を津幡町森林セラピー協議会で検討し、利用可能な森林セラピープログラムの構築を行い、県内の教育関係者や企業等に情報提供を行う予定である。

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