更新日:2017年11月22日

家屋敷課税

家屋敷課税とは

  住所地以外の市区町村に事務所、事業所または家屋敷を有する個人には、地方税法第24条第1項および第294条第1項に基づき、事務所・家屋敷等の所在地で町・県民税(住民税)の均等割が課税されます。
  これは、土地や家屋そのものに課税される固定資産税と性質が異なり、町や県の仕事である行政サービス(道路や公園の整備、ゴミの収集、上下水道、消防、救急、防犯・防災など)に対して、一定の負担をしていただくというものです。

家屋敷とは

  家屋敷とは、自己または家族居住の目的で、住所地以外の場所に設けられた住宅で、「いつでも自由に居住できる状態である」建物のことです。「いつでも自由に居住できる状態」とは、ライフラインが開通しているかどうかではなく、実質的な支配権を直接持っているかどうかを指します。
  そのため、他人に賃貸する目的で設けられたものや、他人(家族・親族は除く)が居住しているものは該当しません。

事務所・事業所とは

  医師・弁護士・税理士などが住宅以外に設ける診療所・事務所・店舗などが該当します。

課税の対象となる方

  次の事項全てに該当する方が家屋敷課税の対象となります。

1.毎年1月1日現在、津幡町に住民登録がない。
2.実際に居住している自治体で住民税が課税されている。
3.上記のような家屋敷、事務所または事業所を持っている。  

年税額

  均等割 5,500円  (町民税3,500円  県民税2,000円)

申告書

  家屋敷課税に該当する方は、「町内に事務所・事業所・家屋敷を有する申告書」のご提出をお願いします。

町内に事務所・事業所・家屋敷を有する申告書(pdf)

  また、課税の対象から外れる場合は、「家屋敷に係る課税取消申告書」のご提出をお願いします。

家屋敷に係る課税取消申告書(pdf)

※申告書には個人番号(マイナンバー)の記載が必要です。ご提出の際には(1)マイナンバーカードまたは(2)個人番号確認書類と本人確認書類をご提示ください。郵送でご提出される際は、(1)または(2)の写しを同封ください。


お問い合わせ
税務課
住所 〒929-0393  石川県河北郡津幡町字加賀爪ニ3番地
TEL 076-288-2123(税に関するお問い合わせ) 076-288-3081(納税に関するお問い合わせ) FAX 076-288-7935
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