更新日:2017年09月14日

全国版救急受診アプリ(愛称「Q助」)

総務省消防庁は、急な病気やけがをしたときに、救急車を呼ぶか自分で病院を受診するべきかの判断を助けてくれるアプリ「全国版救急受診アプリ(愛称「Q助」)」を公開しました。
Q助は、利用無料で個人情報の登録は不要。配信サービス「アップストア」や「グーグルプレイ」からダウンロードしスマートフォンで利用できるほか、パソコンでは消防庁のホームページから利用できます。
急な病気やけがをしたとき、該当する症状を画面上で選択していくと、「いますぐ救急車を呼びましょう」、「できるだけ早めに医療機関を受診しましょう」、「緊急ではありませんが医療機関を受診しましょう」、「引き続き、注意して様子をみてください」などと緊急度に応じた必要な対応が、緊急性をイメージした色とともに表示されます。
また、判定の結果、救急車を呼ぶ必要がないとなった場合には、医療機関の検索や、受診手段の検索を行うことができます。
救急車を呼ぶかどうか迷ったときに役に立つアプリとなっていますので、ぜひご利用ください。


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